対応ガイド
GPSR対応、何をする必要があるか
対象になった場合に必要な作業の全体像を、4つのステップで整理しました。ここでは骨格のみを無料でご案内します。実務の詳細な手順・画面操作は下記の案内をご覧ください。
対象判定
自分の商品・販売形態がGPSR(EU一般製品安全規則)の対象になるかを確認します。ハンドメイド品は「メーカー」扱いで対象になるケースが多く、食品・100年超のアンティーク・修理前提を明示した中古品などは除外の可能性があります。除外候補は断定できないため、迷う場合は対象として準備を進めるのが安全側です。
EU代理人(Responsible Person)の選定
対象になる場合、EU域内に居住・所在するResponsible Person(RP)の設置が必要です。年額・初期費用・対応カテゴリ・日本語サポートの有無などはサービスごとに差が大きく、比較検討してから申し込むことをおすすめします。
ラベル表示
商品またはパッケージに、RPの氏名・住所、製造者(自分)の氏名・住所、製品を識別する情報(型番・ロット等)、必要な警告文などを表示します。表示言語は販売先の国・プラットフォームの要件によって異なります。
出品情報の更新
Etsy・Amazon・eBay等の出品ページにRP情報や必要な表示事項を反映します。プラットフォームごとに入力欄の場所や必須項目が異なるため、各社の公式ヘルプに沿って更新します。
STEP1 対象判定はこちら
6〜8問の設問で、GPSR対象かどうかの可能性を確認します。
対象判定診断へ →
STEP2 EU代理人はこちら
価格公開している各社の年額・課金形態・日本語サポート有無を一覧で比較します。
価格比較へ →
もっと詳しい手順(スクリーンショット付き実務ガイド)
ラベルの実物サンプル、Etsy/Amazon/eBayそれぞれの設定画面のスクリーンショット付き手順は、note版の実務ガイドで公開予定です。
note版ガイド(準備中)